今回の筋トレは足と腕。
足トレ
足トレはダンベルスクワット。
両手にダンベルを持って屈伸運動。
今回は22キロのダンベル。
20回を3セット。
1セット目はいつも通りにできたけど、2セットの15回以降、3セット目の10回以降はしんどかった。
慣れているとは言えやっぱりまだまだトレーニングの余地はある。
次はふくらはぎスクワット。
台に片足の爪先をのせて爪先だけで上下運動をする。
スクワットする片足側にダンベルを持って上下運動。
今回は7キロのダンベルを持って15回を3セット。
1セット目はできたけど、2セット目の10回以降はきつかった。
なんとか爪先とふくらはぎに力を入れて最後までやり切った。
腕トレ
腕トレは角度をつけたベンチの背もたれに腕を乗せてダンベルをあげるプリチャーカール。片手ずつ。力こぶに刺激。
7キロのダンベルで20回3セット。
1セット目はできたけど、2セット目は15回。3セット目は10回までしかあげられなかった。
こちらもまだまだ筋トレで成長できる余白がある。
頭の後ろで両手でダンベルを持ってあげるフレンチプレスの片手バージョン。二の腕に刺激。
二の腕はまだまだ弱くて3キロのダンベルでしかあげられない。
15回を3セットずつ。
1セット目はできたけど、2セット目は12回、3セット目は10回までしかあげられなかった。
腕はあまり重要視してないけど、まだまだ軽いダンベルでしかあげられない、目標の回数さえも達成できてないので続けていきたい。
足トレの大切さ
最近は触ったり立ったりする動作が多い仕事をしているから足トレの重要性をつくづく感じている。
その仕事がなくても足トレは大切と感じる。
移動するのに欠かせない足。
足が疲れていると動くのも億劫になる。
でも足トレをしていると階段の登りが楽になったり、電車で長い時間立っていても疲れが溜まることは少ないように感じる。
足が太くなっても構わないから足トレだけは欠かさずやっていきたい。
前まで足トレが筋トレの中で2番目に嫌いだった。一番嫌いなのは腹筋。でも足トレを続けていくうちに大切さに気づいてからはそれほど苦痛に感じなくなってきた。
何かに必要なことと感じるものがあれば続けられるのかもしれない。